目指せ大尉!の微妙な元低徳覇王がお送りする厨ブログ。 私の入っているチーム名も「厨房かえれ」なので旗の文字も厨!君も僕のいるチームに入らないかい!?

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それでも僕はやってない

2008/03/02 00:20|未分類TB:0CM:2


おかしい、絶対におかしい!!!!!




「それでも僕はやってない」のロードショーを今さっき見終わりました。


正直胸の中がモヤモヤというかやるせなさで一杯です。見てるだけなのに、無力感だとか怒りを覚えました。

確かに作中では主人公の無罪を視聴者がわかる形にはなっています。それがこのモヤモヤを大きくさせる一因にもなっているとは思います。
だけどそれにしたって、あんまりじゃないか、と。

最後の場面で

「裁判所はとりあえず罪の有無を判断する場所で、とりあえず僕は有罪になった」

と主人公が言っていました。大きな力、この場合は司法という民主主義を支える根幹にして重要な、一個人ではとても太刀打ちできないものです。
その民主主義の軸としてあるべきものが、国民の主張を信じずに無実の人を有罪にしてしまった。

なんなんだよ、このやるせなさは!おかしいだろ!

この作品を見ている中で、何度も何度もこう思いました。
どうして検事というのは揚げ足を取るような、それこそ小学生のようなやりかたで被告を追い詰めるのか。こんなんじゃ検察局なんてものも大したものではないでしょう。言葉だけ達者になった小学生の巣窟みたいなもんです。
それにあの被害者と称する女子中学生とやらもなんなんだよ。私が男だからそう感じるだけかもしれませんが、こんなんじゃもう言ったもん勝ちになるだろうが!
本人からすれば勇気を出してみんなの前に立って証言した?

ふざけるなと言いたい。

確証もないのにそんなことを言われる立場になってもらいたい。自分は被害者であって犯人が誰であろうが何も損はない。言い方は悪いですが、結局は「被害に遭った」ということでしかない。
でも一度「この人がチカンだ」といわれた人はどうすればいい?
作中では判決を含めた第十二公判まで描写されていました。それが5月の中旬。実際にその事件が起きてから一年以上が経過していたわけです。その間あらぬ罪を着せられた被告の心理を考えたことが一度でもあったのか。

多少脱線していますが、なにか最近の世間の女性擁護の風潮にはもううんざりです。
女性専用車両とか、今回の作品だとか、色々おかしいと思います。
勿論背景にはチカン行為をはたらく不逞の輩がそれこそ星の数ほどいるからなのでしょう。警察の取調べが、シロをクロに変えてしまうようになったのもそのせいなのかもしれません。男性も勿論悪いのです。
が、事実無根の罪を、第三者が、それも目撃者がいる中で、公平であるべき司法・裁判官が出した判決が「懲役三月に処す」ってころは一体どういうことなのかと。

冤罪っていうものは、かけた側は時間が経てば忘れるでしょう。もしかしたら「そういえばそんなこともあったね」なんて酒の席で肴として出てくることだって、人によってはあるでしょう。
しかし冤罪をかけられた側からすれば、それは一生自分に付きまといます。やってもいない罪を着せられ、それを信頼していた司法に裏切られ、前科というキズを背負ってこれから先ン十年という人生を生きていかなければならない。
私はまだ社会に出ていないのでわかりませんが、父親は「チカン裁判なんて始めたら、長い年数拘束されるし、会社はクビになる」と言っていました。
作中での主人公はフリーターとのことでしたが、これが定職についていた人物であったらどうなのか。更にその人に家族がいたら?
作中で主人公関係者のアドバイザー的な人がまさにそれでした。その人も有罪をくらっていました。

もう声を大にしていいたい。


「おかしいだろ!!!」


大きな力の前には屈するしか術がない。それもやむなし、というのが今の社会だと思います。
会社とか金銭が絡んでくる物事にはこの事実は当てはまっていいと思います。お金儲けというのはどれだけ他人を蹴落としてのしあがるかということだと思ってますから。
しかしそれが公正を求められ、公平であり、なおかつ公共性のあるものだったらこれは当てはまらない。絶対に当てはまるべきではない。当てはまってはいけないんです。


作中で役所さん演じる弁護士が言っていました。

「チカン冤罪というのは、今の社会というものがハッキリわかる」

と。



この作品はとても大きく深い問題を投げかけているものだと思います。何故こんな理不尽を国が肯定するのか。どうして無辜の民が罰を受けなければならないのか。何故それを受け入れてしまう体性ができてしまっているのか。
今の日本に鋭く切り込んだ作品であり、とても大きなものを私はこの作品から貰いました。

興奮したまま書いていたため不適切な表現があるかもしれません。更に矛盾したことを言っているところもあるでしょう。でも直したくないのでそのまま載せます。今の率直な気持ちを書いたものでしたので。
なにかあればコメントなり拍手なりでアクションしていただければ返答いたします。

吐き出して多少スッキリしましたが、未だにモヤモヤが収まらない。テスト勉強も手に付かなくなってしまいました。

なんだかこの年で社会の夢の無さ、絶望加減を知ってもうクソくらえだよホントに。

個人というもの、人を信じる心というもの、それらの無力感。今まで自分が適当に思っていた裁判のことや仕組み、裁判官のご機嫌取りみたいな裁判も初めて知りました。

どうしようもないことですが、人が人を裁くというのはどうなんでしょうか。


はぁ・・・。難しいところですね・・・。
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コメント
ほむさん初めまして。いつも楽しく記事を見てます。

今日の記事についてですが、私はこの映画を見たことはありませんが、あらすじ等は新聞などで
見たことがあるのでわかっているつもりです。
厳しいですけども、これが現実です。
全部が全部ということではないですが、日本の世の中に起こっていることなんです。

見た感想をストレートにぶつけて表現できるのは、素晴らしいことだと思いますよ。

来年かな?「裁判員制度」というもので、私たちも裁判に携わる可能性も出てきます。
もし、ほむさんが「おかしい」と思っているなら、もっと掘り下げてみてはどうでしょうか?
一人の力だけでは如何ともしがたいですが・・・


と、こういうことを言いたかったのではなく、今日はお礼をと思いましてコメントを残しに。
2/7の記事で紹介していたRホウ統入りデッキで自己ベストの11連勝をさせていただきました。まぁ、6品から3品昇格戦まででしたが。
本当に強いですね。戦い方もほむさんの記事どおりで戦っています。先行逃げ切りのデッキとしては、バランスも取れてるし、なにより腕を磨くには非常に良いと思います。ほむさんより低品の私が言うのもなんですが・・・

私も大戦は1からプレイしてますが、テクニック系はなかなか上達してません。戦局眼で頑張って
るようなモノです。ほむさんももっと上を目指して頑張ってください。

乱筆乱文失礼致しました。30代大戦プレイヤーより。
きゃつみ~ #n5e.SayY|2008/03/04(火) 01:32 [ 編集 ]
うほ、ほむも見てたのね。
俺も見てたけど、そりゃないよなぁーって感じ。
ただ、今のところそれが現実だってことで・・・
なんとかしてもらいたいよねぇ。しなきゃいけないよねぇー
って事で、ほむよろしく!!
ぶる #hl2dt5Jg|2008/03/06(木) 15:54 [ 編集 ]
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